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5月下旬から6月上旬にかけてWEBサーバの移転を行う予定です。 WEBページへの接続・またフォーラム宛メールの不具合が発生する可能性が 考えられます。 詳細な日程が決まりましたら改めて掲載いたします。 移転後はリニューアルしたサイトを公開しますので、 今後も当サイトをどうぞよろしく御願いいたします。 また旧岡村研究所のドメインを6月初旬に廃止いたしますので、 旧サイトをお気に入り等に登録されている方は旧リンクから 当フォーラムへURLをご変更ください。
公開シンポジウム 「クルマから宇宙まで〜CO2を減らすには〜」 日時: 平成20年4月1日(火) 13:00〜16:00 会場: 東京大学本郷キャンパス 工学部2号館213講堂 住所: 東京都文京区本郷7-3-1 支援: 電気学会 産業応用部門 参加費: 無料(先着300名様まで。事前に申し込みをお願いします。会員のみならず、一般の方の参加を歓迎します。) プログラム (予定) 《パネルディスカッション》 パネリスト: 朝倉 吉隆 氏(トヨタ自動車(株)) 石川 栄 氏(東海旅客鉄道(株)) 巽 重文 氏(三菱重工業(株)) 姉川 尚史 氏(東京電力(株)) 安岡 善文 氏((独)国立環境研究所) 《環境クイズ》 司 会: 工藤 希 氏((独)交通安全環境研究所) 申し込み及び詳細は下記URLのWEBページをご覧ください。 http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/03-conference/data-31/symp_080401.html
明けましておめでとうございます。旧年中のご愛顧を御礼申し上げ、今年もよろしくお願いいたします。 2007年12月10〜12日米国フロリダ州ディアフィールドで開催のキャパシタセミナー(The 17 th International Seminar on Double Layer Capacitors & Hybrid Energy Storage Devices)に出席してきました。参加者は例年並みの約100名、日本からの参加はやゝ少なめで約12名、論文総数22のうち日本産は4件でした。 二つのTutorialを含む、全論文のタイトルと発表者および会場の写真は下記URLにあります。 http://www.supercapseminar.com/ なお、論文とプレゼンのCDもこのサイトから購入できます。 (岡村)
早大モビリティシンポジウム(第27回)の案内が届きましたのでお知らせいたします。 奮ってご参加下さいとのことです。 詳しいプログラムについては追って本学理工学部のHPに掲載される予定です。 ■日時:2007年11月17日(土) 10:00〜17:00 ■会場:早稲田大学理工学57号館2階202室 (大久保キャンパス) 地図: http://www.sci.waseda.ac.jp/campus-map/ ■講演: ・一般講演(最新の自動車技術) プラグインハイブリッド車 バイオ燃料技術 クリーンディーゼル乗用車 衝突防止制動システム等 新開発および次世代のエンジンと車両(海外メーカーを含む) ・特別講演1「2030年自動車はこうなるー自動車産業技術戦略と 日本における自動車用燃料シナリオー」 自動車技術会常務理事 樋口 世喜夫氏 ・特別講演2「流線形シンドローム〜自動車のデザインの 発達と社会的想像力の関係〜 早稲田大学教育学部 原 克教授 ・パネルディスカッション「アジアのクルマづくりと文化」 コーディネータ・司会 小林三郎氏 パネリスト:渡部 陽氏、石渡 邦和氏、葛 東昇氏 ■参加:事前登録不要、無料 ■懇親会:17:30より理工学部内にて 早稲田大学創造理工学部(新名称) 早大モビリティ研究会 代表 大聖 泰弘 連絡先:酒井、小宮、西尾(事務担当) Email: mobility[at]mse.waseda.ac.jp (上記Emailの[at]を@マークに変更してメール送信してください。)
セミナーのお知らせです。 電気二重層キャパシタ関係のセミナーや展示も行われる予定です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− 「時代がパワーエレクトロニクス技術を求めている」 PEAF2007 パワーエレクトロニクスエンジニアのための技術フォーラムと技術セミナ ■開催日、開催場所 技術フォーラム 2007/11/16(金) 新横浜プリンスホテル 技術セミナ 2007/11/15(木) かながわLプラザ ■参加者 6つのメリット ●アプリケーション設計者との対話機会 ●最新情報の収集機会 ●デバイスメーカとの意見交換、対話機会 ●知識・技術習得機会、スキルアップ ●課題発見・課題解決ヒントの獲得 ●ネットワーク・人脈づくり 詳細、お申込みは ⇒ http://www.powerelectronics.jp/peaf/index.html 技術フォーラム 定員250名、技術セミナ 各コース 定員20名です。 お申込みは、お早めにお願いいたします。
2007年9月の米国マクスウェル社の発表によると,同社はメルセデスの自動車グループとの間で,ハイブリッド車ドライブトレイン用のウルトラキャパシタの設計と製造を行う契約を得たとのこと。 http://biz.yahoo.com/prnews/070910/lam007.html?.v=88 メルセデス…つまりダイムラークライスラー社のヨーロッパ部門は,早くからリチウムイオン電池によるハイブリッドに力を入れており,EVS(世界電気自動車会議)あたりでは何回にもわたりリチウムイオン電池による衝突実験などで安全性を強調する論文を公表していました。 冒頭の発表はマクスウェル社のものでありダイムラークライスラー社からではないので,実際の車になって量産,販売されるかは未定ですが,あれほど熱心にリチウムイオン電池に執着していたメルセデスが,少なくとも「キャパシタに振り向いた」というのは疑いのない発展といえるでしょう。 なお本稿は,既出の本欄,下記の情報と関係があります。 Date: 2007-08-22 (Wed) ……注目すべきは、この他にもVOLVO, SCANIA, MANの欧州と世界の商用車市場で有力な3社がいずれもキャパシタハイブリッド商用車を発表している事実です。 (岡村)
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この情報は当サイト談話室からの転載です。投稿者のjokさん有難うございました。 蓄電の基礎研究と題した論文; “Basic Research Needs for Electrical Energy Storage” は米国エネルギー省の新しい研究班によるJuly 2007と最新のもので、pdfインデックスつき186ページもある力作が、jokさん御提供の下記URLで8Mバイト余の全文を無料でダウンロードできます。 http://www.sc.doe.gov/bes/reports/files/EES_rpt.pdf 内容は近未来の蓄電装置がどれほど重要かを力説した後で、電池とキャパシタに分けて将来の可能性を具体的に、詳細に論じています。学会がまとめた資料によく見受ける現状のメーカー勢力や商業実績に基づく分析とは全く異なり、実務面を思い切り省いて、可能な限り研究的、学問的な考察を展開しいます。 その結果として、公平な議論のうえで「蓄電装置としての将来は、電池よりむしろキャパシタだ」というトーンになっています。これまでともすると電池寄りだった米国エネルギー省の研究班による文献で、これほどキャパシタに力点を置いた論文に筆者は始めて触れました。 通読するだけでも大変な186ページにわたる新説には反論もあるでしょうが、ようやく、キャパシタの利点が分った人がこんなに増えてきた、と意を強くしています。 (岡村)
第17回 International Seminar on Double Layer Capacitors & Hybrid Energy Storage Devicesは2007年12月10〜12日, 例年通り米国フロリダ州ディアフィールドビーチのホテルで開催されます。 今年のプログラムが下記URLに公表されました。 http://www.supercapseminar.com/program.htm それによると3日間の講演のうち、日本からは5件、その中でECaSSフォーラムの会員からは次の3件が発表されます。 Electrochemical Capacitors for Next Generation Utilizing Nanostructured Electrode Materials: K. Tamamitsu, Nippon Chemi-Con Corporation, Tokyo, Japan High Energy Density Ultracapacitor (MJ Cell): F. Watanabe, Takuo Ohshida, Y. Miki, Mitsubishi Gas Chemical Company & K. Yada, K. Kawaguchi, Japan Paionics Co., Kanagawa, Japan The Nanogate Capacitor Has Finally Been Launched by Our Factory: M. Okamura, Power Systems Co. Ltd., Yokohama, Japan (岡村)
キャパシタハイブリッド車が、キャパシタの特徴をハッキリ表現して一般紙に出ることはまだ稀ですが、読売新聞2007-8-22,13面(13版)に登場しました。2007十勝24時間レースでキャパシタハイブリッドを搭載した「スープラHV-R」大差の優勝に因んだ記事で、キャパシタの優位性が書かれています。 レースの模様は下記の公式ページなどに詳しいのですが、 http://www.tokachi.co.jp/24tai/20070717-001.htm http://www2.neweb.ne.jp/wd/tms/tokachi/car.html http://www.yomiuri.co.jp/atcars/ms/20070726vi41.htm 注目すべきは、この他にもVOLVO, SCANIA, MANの欧州と世界の商用車市場で有力な3社がいずれもキャパシタハイブリッド商用車を発表している事実です。 彼等の述べるキャパシタの優位性を聞くと「本格ハイブリッドにはキャパシタだ」との認識が、今頃になってというか遅ればせながら、勧進元の我々以外にも、ようやく広まりつつあるようです。 (岡村)
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